増強失敗例
ペニスを増強するためとはいえ、やってはいけないことも存在します。
このページでは、ペニス増強法の失敗の事例をいくつか取りあげます。
まずは98年にアメリカのCBTニュースが報じた、失敗例です。
男性が自身のペニスを増強させるために手術を受けたそうです。
しかし、その後に出血、化膿、感染症などの症状に悩まされ、また排尿時に激しい痛みを伴い、ペニスは変形し、手術の後がクッキリのこったといいます。
現在でも増強手術を受けた男性が、これらの症状に悩まされているのが事実です。
残念なことに、アメリカで増強手術を受けた2万人弱の男性が、再手術を行わなければいけないという事態に見舞われています。
手術失敗の大きな原因は、ペニスの両端の靱帯にメスを加えたことで損傷をきたしてしまったことです。
ここが傷つけられると、ペニスが正常な形を維持できなかったり、勃起の際、激しい痛みを伴います。
ちなみに、当時行われていた増強手術というのは、ペニスの靱帯を引き延ばすというもの。
ペニスの骨のような役割を果たす靱帯が伸びれば、それに合わせてペニスが成長し長くなると考えられていました。
しかし実際は、伸びた靱帯がペニスの中で変形し、結果ペニスの形がおかしくなってしまうのです。
女性のバストは大きくすることが出来ても、男性のペニスは外科的に大きくすることは、現在の医療技術においても難しいのです。
確かにペニス増強の技術は進んでいますが、そのためには莫大な費用がかかってしまいます。